教育活動

教育の特徴

1.学習領域「国際教養」の設定

「グローバルスタンダードの教育」である国際バカロレア(IB)の中等教育プログラム(MYP) の考えをもとに、国際理解・人間理解・理数探究という3つの柱で構成される、6年一貫教育の中で実施するカリキュラムの一つです。

2.「課題解決学習」の重視

すべての教科・科目においてIBの趣旨に基づいた学習を行います。その中で特に、SSHでは、課題発見力、問題解決力、論理的思考力等を伸長し,またSGHでは、国際社会で活躍する人材に必要な組織力、対話力、実行力等の育成を進めます。

3.少人数・習熟度別の英語教育

英語で教科的内容を取り扱うラーニング・イン・イングリッシュ(LE)、イマ―ジョン授業を受けることができます。英語を使った高度なディスカッションができることを目指します。

4.海外教育体験生徒へのケア

初期日本語指導・教科学習(教科授業)を支援するための日本語指導(Japanese as a Second Language)などを行います。

5.MYPの実施

第1学年から第4学年まで国際バカロレア機構(IBO)が提供する「中等教育プログラム」(MYP)を実施しています。

6.DPの実施計画

本校は2015年3月31日付でIBディプロマプログラム(DP)の認定校になりました。
授業開始は2016年4月を予定しています。 (2014年度資料

7.ユネスコスクール加盟校

ユネスコスクールのネットワークを活用し、世界中の学校と交流し、生徒間・教師間で情報や体験を分かち合い、地球規模の諸問題に若者が対処できるような新しい教育内容や手法の開発、発展を目指しています。

ページトップ
| HOME | TGUISSとは | 教育活動 | 入試情報 | 進路・進学 | 学校生活 |
東京学芸大学附属国際中等教育学校〒178-0063 東京都練馬区東大泉5-22-1 TEL03-5905-1326 FAX 03-5905-0317
IB Asia Pacific UNESCO