東京学芸大学附属国際中等教育学校SSHの取り組み

SSH第2期の取り組み
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生徒課題研究促進プログラム「ISSチャレンジ」

課題研究の校内コンテスト「ISSチャレンジ」とは,研究計画から研究経過報告,研究成果論文の作成まで 一連の活動をプログラム化したものである。 第1期より取り組んでいるが,少しずつ改良を重ね,実施している。

ISSチャレンジの流れ

研究計画書の提出【1学期中旬】>>研究計画書
研究の目的・方法やその研究の価値,年間の研究計画等についてまとめさせる。 その際,実験などに必要な器具や試薬,直接会って指導を仰ぎたい方など, 必要としている物的支援と人的支援についてリストアップさせ,支援の対象とする。
研究経過報告書の提出【2学期中旬】>>研究経過報告書
中間報告を兼ねて,自己の研究を振り返る機会として設定する。 提供した物的支援や人的支援を有効に活用できているのかについても振り返らせ, 必要に応じて研究の計画を修正させる。また,外部での研究発表会への参加を促す機会とする。
研究論文の提出【3学期初旬】>>研究論文の書き方評価規準
1年間かけて研究してきた成果を論文という形で外部に発信する。 さらに,それを基に審査を行い,ファイナリスト・セミファイナリストを選出する。
公開の生徒研究成果発表会の実施【3学期中旬】
ポスター発表と口頭発表に分けて,研究成果を発表し,様々な意見やアドバイスを頂ける機会を提供する。 ファイナリストはコンテストの審査を兼ねて,口頭発表を行う。

課題研究支援の内容

人的支援
実験補助や研究に対するアドバイスなどをTAとして定期的に行う支援制度。 大学や企業の研究者などが専門的立場からアドバイスを受けるようにする支援制度。 講演会の講師として課題研究に関連する講演者を招く支援制度。
物的支援 >>物的支援要求書
研究に必要な実験器具や試薬などを準備し,実験等の実施環境を整える。
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