【国際教養・数学科】グラフアート全国コンテストで最優秀賞を受賞

去る8月22日(土)、東京理科大学校友会理窓会で「全国関数グラフアートカンファレンス」が開催されました。

昨年度1月に応募した「関数グラフアート全国コンテスト」において、本校生徒3名が優秀賞を受賞し、今回のカンファレンスに招待され、作品について発表しました。

当日は、本校生徒の一人が部門代表に選ばれ、口頭発表を行いました。長野県にある松本城を、多くの関数を用いて緻密に表現した迫力ある作品です。発表では、作品の制作過程や工夫した点について、分かりやすく説明しました。

また、ポスター発表では、3名それぞれが自身の作品について、工夫した点や制作に込めた思いを伝えました。

発表後には、投票などをもとに「関数グラフアート全国コンテスト」の最優秀賞が発表され、本校生徒の作品が見事、最優秀賞を受賞しました。

数学の知識を生かして作品をつくり上げ、その魅力や制作への思いを自らの言葉で伝える、貴重な機会となりました。

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