【5年DP】文学の授業を紹介します!

DP文学では、ハン・ガン作『少年が来る』を題材に、「文学表象によって出来事や記憶をどのように分有しうるのか」をテーマに学習をしています。本作を翻訳された井手俊作先生とオンラインでお話しさせて頂きました。光州事件を題材に暴力と記憶を描いた作品の特徴、ハン・ガンの文体や感性、翻訳する際の言語上の工夫、そして翻訳家としてのご自身の姿勢など多岐にわたって、質問にも丁寧にお答え頂きました。私たちにとって大変貴重な時間となりました。

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