ISSチャレンジ外部評価会を実施しました

10月3日,本校の探究活動「ISSチャレンジ」に取り組む生徒を対象に,外部評価会を実施しました。参加を希望した14件の研究について,4つのグループに分かれ,1研究あたり30分の時間をとり,発表と質疑や助言が行われました。

アドバイザーとして東京学芸大学の先生や本校の卒業生あわせて12名をお招きし,それぞれのご経験・ご専門から多角的なご意見をいただきました。研究の中間段階でここまでの成果と課題を整理した上で,専門的なアドバイスをいただけるという大変貴重な経験でした。

終了後の振り返りでは,「自分たちだけでは気づかなかった視点や考え方を得ることができた」「研究内容や研究方法について見直すべき点が明確になった」といった回答が得られました。また,「分析するデータの種類を増やして比較したい」「先行研究をさらに深掘りし,研究を焦点化したい」「実験に新たな測定方法を取り入れたい」など,今後の研究につながる具体的な振り返りも見られました。

今回いただいた助言をもとに,生徒たちはそれぞれの研究を見直し,今後の研究活動をさらに進めていきます。

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