日本科学教育学会ラウンドテーブルにて登壇しました!

日本科学教育学会(9月13日、東京大学駒場キャンパスにて開催)において、「科学と教育と多様性」をテーマとしたラウンドテーブルに、本校生徒が登壇しました。以下、登壇した生徒のコメントです。

当初はテーマの広さから議論の進め方に悩みましたが、多様なバックグラウンドをもつ人々との関わりや、これまで取り組んできた科学的探究活動の経験をもとに、自分たちなりの考えをまとめることができました。議論を重ねる中で互いの価値観に触れ、自己理解を深めるとともに、多様性について改めて考える貴重な機会となりました。発表後の議論では、同世代の参加者だけでなく、研究の第一線で活躍されている先生方からも多くのご意見をいただきました。専門性の違いを超えて、より良い科学や教育の実現を目指す思いが共有されていることを実感し、大きな刺激を受けました。また、高校生という立場で学会に参加し、発表する機会をいただけたことは、自身の将来のキャリアや学びについて考える貴重な経験となりました。今回得た学びや気づきを、今後の探究活動や進路選択に生かしていきたいと思います。

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