9月1日(火)、本校にて国内大学へ進学した卒業生を招き、受験体験談や大学生活の実際を在校生に語る「国内進学 卒業生を囲む会」を開催しました。
1年生から6年生までが参加し、同じカリキュラムを経て進学した先輩の話を通して、自分の進路を具体的に思い描く機会となりました。
当日の様子
- 文系・理系双方の卒業生から、志望校・学部を決めた経緯とその決め手、一般選抜・学校推薦型選抜それぞれの準備と時期、4年生のうちに進めておきたい学習や取得しておくとよい資格、大学ごとの入試対策や大学での学びの実際などが共有されました。
- 学習法にとどまらず、家族や友人との距離の取り方、推薦入試の結果に備えた準備、模試の結果に落ち込んだ後の切り替え方など、受験期の心の持ち方についても率直な経験談が語られました。
- 会の終了後には個別に質問する時間も設けられ、卒業生の皆さんが一人ひとりの質問に丁寧に応じてくださいました。
参加生徒の声(抜粋)
- 「この学校は特殊なカリキュラムを持っているため一般入試に対して不安を抱いていましたが、受験の実際の経験を聞かせていただいたことでモチベーションが上がり、この先三年間のロードマップがみえてきました。」(4年)
- 「4年生だからこそまだできることがたくさんあることを知り、志望校を目指して勉強や課外活動に取り組もうと思います。」(4年)
- 「文理の両方について先輩方からお話を伺うことができ、また、受験勉強をする際の、ISSにいるからこそのアドバイスを聞くことができてとても参考になりました。」(5年)
- 「早慶を目指すには、そんなに早くから受験ムードに入る必要はない、という言葉に少し気持ちが楽になりました。」(5年)
- 「大学生になってみなさんと同じように、胸を張って後輩にアドバイスできるように日々頑張りたいと思います。」(4年)

卒業生の先輩方、貴重な経験談の共有と温かな励ましをありがとうございました!