2年生は先週に引き続き、国際理解講座として「コバルト会議」を実施しました。
コバルト会議とは、電気自動車に欠かせない資源である「コバルト」の採掘をめぐり、3つの立場からノルマ・環境・人権といった多様な観点で考え合うロールプレイ型の学習活動です。
NPOと連携して開発された授業で、今年で4回目の実施となります。
これまでにこの授業を経験した生徒の中には、この学びをきっかけに国際理解や平和に関心をもち、研究活動へと発展させた先輩もいます。
今年度も各クラスで活発な議論が交わされました。




生徒からは
「何かを優先すると何かを犠牲にしなくてはならないことは現実にも多くあると感じた」
「他の視点も考えたり、大切にしながら考える必要があると思った」
といった振り返りが寄せられました。