ISSチャレンジオリエンテーション&相談会を実施しました

今年度もISSチャレンジがスタートしました。4月13日(月)には初めてのエントリーとなる1年生を対象に、4月15日(水)は2年生から6年生を対象にオリエンテーションが行われました。

1年生のオリエンテーションでは「ISSチャレンジとは何か」からはじまり、ISSチャレンジに参加することでどんなことが得られるのかということが伝えられました。最後には「自分が研究するとしらどんなテーマにしたい?」ということをメディアセンターの書籍を用いて考える活動を行い、多くの生徒がISSチャレンジで自分が研究する姿を思い描いているようでした。

 

2-6年生対象のオリエンテーションでは、教員からのISSチャレンジに対する概要の説明に加え、昨年度のISSチャレンジで活躍した代表生徒4名が自分の経験を踏まえてISSチャレンジについて語りました。4人のテーマは「研究テーマの定め方」「前期課程からの外部発表」「社会課題をどう研究に結びつけたか」「実験系/SA系それぞれの苦労」というそれぞれが魅力的なもので、短い時間で自分の経験を存分に語ってくれました。
実際にISSチャレンジを精力的に取り組んだ生徒の話を聞くことで、多くの生徒が改めて探究活動に取り組む意義について感じることができたようでした。

 

さらに、4月16日(木)にはISSチャレンジ相談会が開かれました。エントリーはしたいけれど研究内容に悩んでいる、どのように研究を進めていくかなどISSチャレンジに対する疑問や不安を相談できる場に80名程度の生徒が参加しました。相談員として現役の大学生から本校1回生の社会人までの先輩が駆けつけてくれました。さらにISSチャレンジを経験した現役の生徒たちも加わり、これから始まろうとしている研究の相談やアドバイスを受けてくれました。これから取り組もうとしている研究を熱心に相談している姿や、その相談内容に自分の経験談を踏まえて向き合っている姿が見られました。

今年度も多彩な研究が行われ、ISSチャレンジがより活性化していくことを期待しています!

 

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