2026 AIESEP World Congressで本校生徒が研究発表

6年生の中田実優さんの研究が、2026 AIESEP World Congressのポスター発表に採択され、6月19日に台湾・台北市の国立台湾師範大学で研究成果を発表しました。

発表タイトルは、“Effects of Pom Dance Workshops Hosted by High School Students on the Self-Efficacy of Children”です。

本校で取り組んできた研究の成果を、国際学会の場で英語で広く発信しディスカッションする貴重な機会となりました。

発表した生徒のコメント

初めての国際学会への参加で不安もありましたが、会場では多くの研究者の方々が温かく声をかけてくださり、世界各国の研究者の方々と交流することができました。いただいたフィードバックをもとに、今後の研究の発展の可能性を具体的に思い描くことができ、研究活動への意欲が一層高まりました。

さらに、自身の発表の前後には、他の研究者の方々による研究発表を聴講し、子どもの発育・発達におけるスポーツの重要性を改めて実感するとともに、この分野への興味をさらに深めることができました。

特に印象に残っているのは、ある先生からいただいた「研究の目的は、単に研究を行うことではなく、実践を改善し、人々の生活に有意義な変化をもたらすことにあるということを、常に心に留めておいてください」という言葉です。今後研究を進めるにあたって、これからも理論だけでなく実践も大切にしたいと感じました。

本学会への参加にあたり、多くの先生方から多大なるご指導とご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。

 

 

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