世界津波サミットに参加しました

10月20日(火)~22日(木)まで、岩手県、国連訓練調査研究所(UNITAR)広島事務所、外務省等の共催により、岩手県において「『世界津波の日』2026高校生サミット in 岩手」が開催され、日本を含む14か国の高校生99名(国内参加高校生63名、海外参加高校生36名)が参加しました。「誰一人取り残さない防災」、「事前防災」、「伝承と発信」に関する3つのテーマの分科会に分かれて議論を行いました。

本校からも5年生1名が参加し、世界共通の課題である防災に対する知見や技術、教訓について理解を深めました。

以下、参加した生徒の感想です。

「国内外の高校生との交流を通して、東日本大震災の被害や各国の防災対策について学び、防災の重要性を実感しました。釜石市では、至る所に避難経路が示されており、日頃から災害に備えることの大切さを感じました。また、分科会のテーマ「誰一人取り残さない防災」について議論し、災害時に自分の命を守るだけでなく、周囲の人々と助け合うために高校生として何ができるのかを考える貴重な機会となりました。今回の学びを、日頃の防災意識の向上や具体的な行動につなげていきたいです。」

 

 

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