本校では、多くの生徒が米国大学への進学を志望しており、教職員が連携しながら出願準備のサポートを行っています。
本日、放課後の時間を活用して、教員によるCommon Application(米国大学共通出願システム)の入力作業を実施しました。
本校では、海外大学進学に関する豊富な経験を持つ海外進学アドバイザー教員を中心に、生徒一人ひとりの進路実現を支える体制を整えています。
海外進学アドバイザーの助言のもと、複数の教員が集まり、出願に必要な各種情報の入力や確認を進めました。本校でこれまで蓄積してきた知見をもとに作成された校内マニュアルも活用しながら、正確かつ効率的に作業を行っています。
作業中には、入力方法や確認事項について教員同士で相談し合う場面も多く見られました。一人の担当者だけで対応するのではなく、知識や経験を共有しながら協働的に業務を進めることで、生徒の海外大学進学を支えています。

海外大学への出願には、多くの準備と細やかな確認が求められます。本校では今後も、教職員が力を合わせながら、生徒たちが安心して世界へ挑戦できる環境づくりに取り組んでまいります。