【6年英語 Advanced 】6年間の学びを生かして ― 模擬国連に向けた準備

 

6年生の英語アドバンスの授業では、「Global Governance(グローバル・ガバナンス)」をテーマに、模擬国連に取り組んでいます。

 

生徒たちは、1年生の頃から英語の授業で模擬国連を経験してきました。当初は、それぞれの国の立場を理解し、自分の意見を英語で伝えることから始まりましたが、学年が上がるにつれて、国際社会の複雑な課題を多角的に捉え、異なる立場を踏まえながら議論を深められるようになってきました。今回の模擬国連は、そうした6年間の学びの積み重ねを生かす機会となっています。

 

模擬国連に向けた学習では、まず講師による講義やクラスでのディスカッションなどを通して、グローバル・ガバナンスの考え方や現在の世界情勢について理解を深めました。その後、各国の代表として、それぞれの国の立場や政策を調査し、国際社会が抱える課題に対する解決策を検討しています。

 

現在は、各国の政策や具体的な行動計画を練り、議論に向けた準備を進めているところです。自国の利益だけでなく、国際社会全体の課題をどのように解決していくのか、多様な視点から考えることが求められます。

 

次回の授業からは、いよいよ実際の議場での議論が始まります。これまでの学びを生かし、各国の立場を尊重しながら、どのような議論や合意形成が行われるのか楽しみです。

 

 

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