SS特別講座「香りの化学」を実施

東京学芸大学の前田優先生を講師にお迎えし、SS特別講座「香りの化学実験講座」を開催しました。パイナップルや洋ナシなどの香りのもとには、アルコールとカルボン酸から合成される「エステル」と呼ばれる物質があります。香りと聞くと香水を思い浮かべる人も多いかもしれませんが、私たちが身近に感じている動植物の香りを、化学反応によって実際に合成することができます。

本講座では、エステルの合成実験を通して、香りと化学とのつながりを体験的に学ぶ貴重な機会となりました。

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