年度末の3月27日・28日に3年生から6年生までの12名がつくば国際会議場で行われるつくばScience Edgeに参加しました。
つくばScience Edgeは科学に関するアイデアを発表し,多くの研究者や国内外の参加者とディスカッションをすることができる2日間にわたる本格的で大規模な発表会です。6つの研究チームがブース発表やポスター発表を行いましたが,どのチームも自分たちの研究の成果を堂々と発表してくるとともに,他校の生徒の研究からも刺激を得てきました。
審査の結果,本校の1チームが見事フロアポスター賞に選出されました。450件ほどのポスター発表の中で数件の賞ですので大変素晴らしい成果です。「次は口頭発表を目指したい!」という力強い言葉もありました。また来年度の研究発表の1つの目標としてくれるとよいです。

<参加生徒の振り返りより>
・4年間のISSチャレンジの集大成として、審査員の先生や他校の先生方、生徒さんからの質問やコメントをたくさんいただけて、これからの研究がますます楽しみになりました。右や左も分からない状態の研究をここまで見守ってくださり、そしてこのような大きなチャンスをくださりありがとうございました。
・本発表会での発表や他者の発表を通して、テーマの明確さや研究方法の妥当性といった観点の重要性を実感することができました。発表を聞く中でテーマが明確なほど内容が理解しやすく、研究の伝わりやすさに直結していると感じました。また、研究目的と実験方法の選択理由とのつながりが明確であり、研究の説得力を高めている点が印象に残りました。これらを踏まえ、今後は私たちも研究目的と実験方法との対応関係をより整理していきたいと感じました。