関東近県SSH指定校合同発表会【幹事校】に参加しました

3月22日(日)工学院大学で行われた関東近県SSH指定校合同発表会に参加しました。本発表会は,関東のSSH校が一堂に会する大規模な発表会で,本年度は27校の参加,口頭とポスターあわせて524件もの研究発表がありました。

今年度はそんな大規模な発表会の幹事校が本校であり,研究発表に加え,司会・受付・進行などの役割もこなさなければならないという大変な任務が与えられていました。

そんな中,口頭発表4件,ポスター発表17件,さらに会の運営のお手伝いのみで参加してくれた生徒8名を加え,生徒総勢38名+教員6名という体制で参加してきました。

当日は幹事校としての仕事を立派にこなし,発表会でも多くの人が次につながるきっかけを持ち帰ったようです。

1年生から6年生まですべての学年からエントリーがあり,研究発表もSA活動も頑張るISSらしさが存分に出た発表会となりました。

【参加生徒たちの振り返りから】

  • 研究発表を行って

実際にポスター発表を行って、今回初めて外部の方に見ていただき質問を頂く事で自分の中でもモヤモヤしていた部分が明確になりました。今回質問を頂いてスムーズに受け答えが出来た箇所と出来なかった質問を洗い出して、答えが曖昧になってしまった部分をこれで終わりにするのではなく今後に活用していきたいです。

 

  • 他校の研究発表を聞いて

同年代の学生が自分の興味を探究して発表している姿が印象的でした。どれも全く異なる内容についての発表だったのですごく興味深く、自分では思いつかなかったようなテーマを追求していると感じました!これを機にもっと「自己」の興味から発展的に研究したいと思うようになりましたし,一つの正解を追い求めるよりも未知の探究に挑戦したいと思いました。

 

  • 運営に携わって

運営のお手伝いでもあるけれど、お手伝いの中でいくつかの口頭発表を見る機会にもなった。どちらかではなく、どちらも両立できるところがいいと思った。貴重な経験をありがとうございました!

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