道徳:自分事として考えよう

目標と養いたい力

心豊かに明るい未来を築くために必要な資質・能力
・正しい判断の上に立って自主的に行動し,自己の向上に努める
・かけがえのない生命を尊重する。
・アイデンティティーの確立を目指し,寛容性と耐性を備えながら,グローバルな視点で物事を判断する。

単位数

学年 科目名等 時数 単元名・内容
1~3 特別の教科 道徳 各1 ・教科書の内容による学習
・現代的な課題に取り組むオリジナルの内容による学習

学習内容 (具体例・活動の様子)

<1学年の学習内容例>

●親友とはどのようなものか
・該当内容項目「B:友情,信頼」
授業の概要
互いに信頼し、友情を高め合うとはどのようなものか、教科書の話、読み聞かせ、歌、そしてロールプレイを行いながら皆で話し合った。

<2学年の学習内容例>

●自分たちの権利条約をつくろう
・該当内容項目「C:公正,公平,社会正義」
授業の概要
各班で「自分が守ってほしい権利」と、「他人が守ってほしい権利」それぞれが違うことをふまえて、“自分たちの権利条約”を作る。
子どもの権利条約をヒントに、自分が守られ、他人を守れる権利条約作りを行う。
生徒たちのコミュニティで守り・守られるものつくりを目指す。

<3学年の学習内容例>

●エシカル消費の意識を高めよう
・該当内容項目「D:自然愛護」
授業の概要(生徒が自発的に企画・運営)
エシカル消費についての概要を知り,その必要性について考える。
エシカル消費の4つの観点である「環境」「動物」「地域」「人・社会」をテーマに、それぞれの観点からその課題を発見し、それを解決できるような、かつ若者にヒットするような商品開発を行う。